別の世紀に向け、阿里山林業鉄道は新ブランドログ及ぶ記念動画を公開

2021/09/03

阿里山林業鉄道と文化資産管理処(林鉄と文資処)は今(3日)新ブランドログと記念動画を発表しました。新しいロゴは、この100年歴史の鉄道と、次の世紀に向かう要望と台湾での重要な文化的景観のアイデンティティのイメージを与えます。

列車の窓から望む未来
阿里山林業鉄道には、林業、観光、歴史など、さまざまな意味があり、国際的にも有名な鉄道ブランドです。2018年7月1日に設立された林鉄と文資処は、阿里山林業鉄道の運営、保存、国際的な推進の責任を担っています。 保守的なイメージを打ち破りため、林鉄と文資処はデザインチームに委託して1年間にかかってブランドVISを作成しました。この新しいVISは、ロゴ、テキストフォント、色からアプリケーションや記念動画に至るまで、阿里山林業鉄道のすべての要素によって作成され、新しい世紀のイメージを構築しています。

旅人の心の中での阿里山
林鉄と文資処処長黃妙修は新しいログが「山や森の歴史を旅しながら、窓際の景色を楽しみましょう」というイメージを伝えたいと解説しました。ログの形は移動する列車の窓から見られる山、雲と鳥からインスピレーションを得ます。このログは雲海、鳥と森林を阿里山林鉄よく知られる赤い機関車の形で囲むという様子で林業文化と鉄道沿い自然生態を大切に守る覚悟を世界に伝えられます。
また、一番特別なのはログの「V」形です。この「V」のラジアンは美的で、頑丈で、生き生きとした視覚的な感覚を持つようため、林鉄と文資処とデザイナーと様々な専門家と激しい議論によって確定されたデザインです。

阿里山林鉄の色
新しいログのカラーシステム計画では、森の中で輝くて赤い機関車を表す赤、山のデンスと平和の森を表す緑、そして暖かく輝く日の出を表すライスホワイトをこれらすべての色で使用します。このしの特別な要素の独自の識別で構成され、鮮やかなイメージを作成し、に多様な開発のエネルギーを与えます。

《林鉄の旅》アニメ
林鉄と文資処は新ブランドログのアニメCM《林鉄の旅》を発表しました。このCMは過去から未来へ、昔製材場職人、蒸気機関車、木炭を拾う人達、鉄道技術、鉄道景観、雲海と鳥などの阿里山林業鉄道新ログの要素をリンクして作られたアニメです。
《林鉄の旅》リンク:https://www.youtube.com/watch?v=e5X0he115C0

次の世紀に向かう要望
新しいロゴの公式発表に伴い、名刺、IDカードセット、食器とランチョンマット、クッキーギフトボクス、炭酸水などの用品を公開されます。林鉄と文資処も今は画像ライセンス協力者を募集計画を検討しています。皆の力で阿里山林行鉄道のブランドを世界へ紹介しようと望みます。
 
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最終更新日時:2022-05-24
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