COVID-19警戒レベルを「第2級」に引き下げ 阿里山林鉄は8月10日から運転再開

2021/08/09

台湾は5月19日から、全国を対象にCOVID-19警戒レベルを「第3級」に引き上げにより、阿里山林業鉄道は5月18日から8月9日まで全部の列車は運転を取りやめました。中央流行疫情指揮センターが8月10日からCOVID-19警戒レベルを「第2級」に引き下げることを発表したので、阿里山林業鉄道は8月10日から運行を再開し、チケットの予約も開始されます。

阿里山林業鉄道と文化資産管理処(林鉄と文資処)は、人の流れを効果的に管理するために、本線の阿里山号列車が嘉義と奮起湖間の上下線で運転します。そして、108人の制限があり、立席も販売されなくて、嘉義、北門、竹崎、交力坪、奮起湖の5つの駅のみ停車します。また、毎週土曜日と日曜日に運行する嘉義-北門区間の「ヒノキ列車」とテーマ列車はまた運転取りやめます。

祝山、神木、沼平の3つの支線も8月10日から運行を再開します。各列車の乗車人数は350人から150人に、ヒノキ列車も200人に調整さます。林鉄と文資処は人数によって列車の増便する場合もあります。
 
最終更新日時:2022-05-24
リストへ