阿里山林業鉄道蒸気機関車で木材を運ぶ 林業鉄道文化の動態保存に

2021/03/31

3月31日に、林務局阿里山林業鉄道(林鉄)は林務局嘉義森林管理処と協力して阿里山林鉄の「水山線」にSL-31蒸気機関車と工事列車の仕組みで間伐した木材を運ばれました。これは百年前の伐採列車の景色を再現しました。これは極めて少ない景色なので、地元民や鉄道ファンたちも「水山線」に集まって、この歴史的な瞬間に立ち会いました。

林鉄は1963年に森林開発することを廃止したので、産業鉄道から観光鉄道に変わりました。林鉄は台湾登山鉄道の発展歴史を保存していますので、この鉄道は2019年に台湾で唯一の国家文化景観に指定されました。

林鉄の黃妙修処長はSL-31はアメリカライマ社により製造され改良されたシェイ型蒸気機関車。シェイ型の蒸気機関車は直立式シリンダー、べべルキアが有名で、急勾配と急カーブに有利なので坂を登る能力が優れていると言いました。今回、蒸気機関の伐採列車を運転したのは阿里山林業鉄道文化景観の価値を見出すため、動態保存されている蒸気機関車百年前の状態を再現することです。

 

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最終更新日時:2022-05-24
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