祝山駅への別れ!祝山駅は10月14日からしばらく閉まって

2020/10/13

祝山駅再建ための送別会が10月13日に阿里山林業鉄道及び文化資産管理処によって開催されました。祝山駅再建工事が始まりの前、阿里山林業鉄道及び文化資産管理処の処長、林務局の専門委員、祝山駅で退職した駅長たち、阿里山ツォウ族の長老、特富野部族の頭目及び阿里山周囲小学校の先生と学生さんの皆と一緒に祝山駅でこの歴史的な瞬間を目で当たりにしました。
 
新しい祝山駅はサービス、美学と省エネに配慮される
海抜2,451メートルの祝山駅は台湾で一番高い鉄道駅です。 また、祝山駅も台湾人が初めて建設した登山鉄道でもあります。 1975年に日の出を見るため建てられた駅です。 34年後の今、祝山線のサービス品質を向上させるため、2020年10月14日から祝山駅の再建計画を開始しました。予定の工事期間は17ヶ月です。
林鉄及び文資処の黄妙修処長は、祝山駅は老朽化にしたので、観光客のニーズに合わなくなったと言いました。 新しい駅は、山を取り巻く雲や霧をイメージしてデザインされています。新しい祝山駅は、日の光で駅全体に自然に浸透するように設計されています。 祝山駅再建後は、バリアフリー、美学、たくさんのサービス設備に加え、環境にも配慮した省エネ駅となります。
 
皆の祝山駅メモリー
この祝山駅の送別会は香林小学校の学生たちタップダンスと祝山駅で退職した駅長たちが自分の体験談で始まりました。林鉄及び文資処の黄妙修処長はこの送別会を参加いただき本当にありがとうございました。一緒に17ヶ月後、新しい駅を期待しましょう。
 
1014日から祝山線の10ご来光列車の終着駅は対高岳駅にする
林鉄及び文資処の黄妙修処長は祝山駅のサービス品質を向上させるために、再建工事が実施されるので、2020年10月14日から阿里山森林鉄道ご来光列車の終着駅は祝山駅から対高岳駅にすると言いました。お客様は対高岳駅展望台から歩いで祝山や小笠原山観日台へご来光を見に行くことができます。

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最終更新日時:2022-07-06
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