林鉄秘密ルート公開!!!鉄道の宝は「嘉義に来て」テーマ列車で

2020/07/03

台湾国内旅行を回復するため、阿里山林業鉄道が2020年7月4日から2020年12月27日まで「嘉義に来て」というテーマ列車を運行させています。このテーマ列車は林鉄の秘密ルートを初めて公開しました。「嘉義に来て」は「車庫線」を走て、中途は嘉義車庫パークで降り、お客様に林鉄の車庫パークと製材所などの貴重な文化資産の価値と美しさを感じさせることを願っています。
 
林鉄の宝を大切に
このテーマ列車は例の列車と違い、特別に「車庫線」で嘉義車庫パークの奥まで見学することができます。この線路は営業ではありません。車両の配置するための運転区です。お客様は列車を乗って、近く距離で、シェイ式蒸気機関車を見ることができます。シェイ式蒸気機関車はもう百年の歴史を超え、小径動輪とベベルギヤによる高い減速比と2トラックの4軸駆動により、実に急カーブと急勾配に強い山登りの機関車で、特別な場合しか見えません。そして、お客様は昔の「中興号」というディーゼルカー機関車振り向かいための転車台を見えることができます。この転車台は今まだ使用中です。まだ、お客様は林鉄列車の洗車台を見ることもできて、一般な経験と全然違い乗車体験を感じます。
 
嘉義に遊ぼう
阿里山森林鉄道及び文化資産管理処の黄妙修·処長は「今回のテーマ列車は1925年間日本皇室天皇専用列車のデザインをまねて、台湾で唯一無二のヒノキ作り列車です。この観光クルーズは北門駅から「車庫線」で嘉義車庫パークへを運転します。嘉義駅から戻すとき、嘉義車庫パークのホームで降りることができて、むかし「東洋一」の嘉義製材所を見学することもできます。製材所の中では日本時代の歴史建物がある以外、北側の大草原は嘉義市で唯一の緑地で、観光客がいっぱいあります。北門駅に到着したあと、お客様は歩いて檜意森活村(ヒノキの村)へ行くことができます。檜意森活村(ヒノキの村)には台湾で保存状態の良い日本建築の集落です。お客様にはあちこちでちゃんと昔の文化を楽しみます」と紹介しました。お申し込みや詳細は下記で確認できます。
 
「嘉義に来て」トーマ列車公式サイト:(関連するリンクの有効期限が切れています)

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最終更新日時:2022-07-06
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